こんにちは。
株式会社チェリッシュスタジアムです。
イベントにキッチンカーが並び、
多くの人が商品を買っている光景を見ると、
「週末のイベント出店だけでも
移動販売は成り立つのでは?」
と思うかもしれません。
ところが、1日の売上が大きくても、
それだけで事業の安定性は判断できません。
移動販売では「売れる日」よりも
「販売機会をどう増やすか」が重要です。
イベントだけで売上は安定する?
イベント出店の魅力は、
来場者が集まる場所で
一度に多くのお客様へ
商品を届けられることです。
普段とは違う客層と
接点を持てる機会にもなります。
ただし、イベントは
毎日開催されるわけではありません。
開催時期や規模、
天候によって来場者数が変われば、
販売数も変化します。
🎪 1日の売上だけで考えない
たとえば大規模イベントで
多く売れたとしても、
翌週に出店予定がなければ、
イベント出店による売上は生まれません。
売上と利益は同じではない
「今日は10万円売れた」と聞くと、
その金額がそのまま利益になるように
感じるかもしれません。
しかし実際には、
商品を販売するためには、
さまざまな費用がかかります。
食材費だけでなく、容器代や燃料費、
出店条件によっては
出店料なども考える必要があります。
💰 手元に残る金額を見る
移動販売では、売上額よりも
「販売後にいくら残ったか」
を確認することが大切です。
さらに、来場者数を見込んで
多めに仕込んでも、
雨や気温の変化によって
想定ほど売れない場合があります。
✅ 食材や包装資材にかかった費用
✅ 出店や移動に必要な費用
✅ 売れ残りによるロス
✅ 販売スタッフの人件費
たくさん売ることだけを目標にすると、
忙しかったのに利益が少ないという
状態も起こり得ます。
販売数と費用を一緒に見ることが、
継続できる移動販売につながります。
販売する日をどう増やすか
移動販売では、
イベント以外にも販売先を持つことで、
営業できる日を増やせます。
🚚 日常の中にも販売機会がある
企業イベント、地域の催し、
スポーツ関連行事、子どもが集まる施設など、
一定数の人が滞在する場所は、
イベント会場だけではありません。
株式会社チェリッシュスタジアムの移動販売では、
企業イベントや祭り、放課後児童クラブ、
スポーツイベントなどでの
出店・販売に対応しています。
「平日は施設、休日はイベント」
のように販売機会を組み合わせれば、
営業できる日を増やす考え方ができます。
移動販売を続けられる形にする
株式会社チェリッシュスタジアムは、
愛媛県宇和島市を拠点に、
飲食店運営や移動販売など
食に関わる事業を展開しています。
固定店舗と移動販売の両方を展開し、
さまざまな場所で商品を届けています。
複数の販売先を持つことで、
移動販売の強みを活かしやすくなります。
宇和島や愛媛で
移動販売への出店依頼を考えている方、
移動販売を活用した
飲食ビジネスに関心がある方は、
株式会社チェリッシュスタジアムまで
お気軽にお問い合わせください。

